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2017年07月26日
賃貸管理の舞台裏

他人の間違いにはよく気づくが自分のミスには気づかない


管理業務はある意味、情報の整理と言葉、文章の製造伝達がほとんどです。文章を扱うときに良くあるのが、この法則です。

「マッキーンの法則」は誰にも起こる


「本提案をご検討の上、ご確認頂ければ幸いです。以下宜しくお願い申し上げます。」

後で文章を見直して「以下はないよね、以上ですよね。」と、はじめて気づき、恥ずかしい思いを味わうことになります。

このタイプミスに関する面白い法則が「マッキーンの法則」です。アメリカの言語学者、エリン・マッキーンが明らかにしたもので、「他人が書いた演説や文章のスペルミスや文法間違い、タイプミスを指摘すると、自分もだいたい同じような間違いをしている。」というものです。本や雑誌は入念に校正や校閲を繰り返してやっと発行に至りますが、それでも誤字脱字が見つかってしまうことがあります。文筆家でない素人が作成する書類やメールならば、なおさらの事かも知れません。

人間が作成するものだけに100%誤字脱字をなくすことは難しいが、他人の間違いを見つけたら「人の振り見て我が振り直せ」の精神でいたほうが良さそうですね。

この記事を書いた人
鈴木 光浩 スズキ ミツヒロ
鈴木 光浩
埼玉県加須市で24年間不動産に関わる事業、取引を続けてきました。 最近は公益社団法人の理事職も兼任しています。還暦も過ぎたので 頑張らず、我慢せず、根性持たずのゆるゆるペースが仕事の基本ですが、 不動産売買の本質、賃貸不動産経営の本質的な問題について理解した上で 各種コンサルティングを日々行なっています。自分自身で収益物件の購入・ 売却、賃貸経営を実践しています。失敗も成功も経験ありますので案件に 適した提案が出来ると思います。趣味は心身の健康書籍の読書と将棋観戦。 世の中で起きていることを見ること、聴くことが好きで、好奇心に満ち、 ときたま書くことや写真を撮ることに夢中になります。
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