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2017年07月26日
健康豆知識

のどがつかえた感じ、その原因は?


風邪でもないのに、喉がつかえた感じがあり、何かが喉に引っかかっているかのような違和感を感じたことがありますか?

気が滞る「ストレス球」が原因?


何となく、喉がもやもや、モコモコしたり、んぐっとなって咳払いをしたり、こういった症状を「ヒステリー球」や「ストレス球」と呼ぶそうです。実際に「球」があるのではないのですが、喉に何か引っかかっているような症状をこう表現します。こうした、のどのつかえ感や違和感は東洋医学では「気」が滞っていることから起きると考えています。

病院で検査をしても原因がわからない事の多い「喉のつかえ感」や「違和感」は気の滞りを改称することで、症状は和らいでいくようです。

自分でも経験中の「喉のつっかえ感」現在対処中


このような症状が現れる背景には現代社会での様々なストレスにより引き起こされる、不眠、頭痛、胃痛、下痢等各種不定愁訴に現れます。仕事は早めに切り上げ、無理せず、頑張らずの精神で休養やリラックスできる時間をとるようにして、心身をケアすることが大切なようです。私も約1週間前からこの「喉ストレス球」に悩まされてきましたが、漢方を服用したり、リラックスしてぬるめのお湯に入局したりして、現在対処中でございます。

どうも、漢方は、この「半夏厚朴湯(ハンゲコウボクトウ)」が宜しいようです。東洋医学の智恵恐るべしですね。
この記事を書いた人
鈴木 光浩 スズキ ミツヒロ
鈴木 光浩
埼玉県加須市で24年間不動産に関わる事業、取引を続けてきました。 最近は公益社団法人の理事職も兼任しています。還暦も過ぎたので 頑張らず、我慢せず、根性持たずのゆるゆるペースが仕事の基本ですが、 不動産売買の本質、賃貸不動産経営の本質的な問題について理解した上で 各種コンサルティングを日々行なっています。自分自身で収益物件の購入・ 売却、賃貸経営を実践しています。失敗も成功も経験ありますので案件に 適した提案が出来ると思います。趣味は心身の健康書籍の読書と将棋観戦。 世の中で起きていることを見ること、聴くことが好きで、好奇心に満ち、 ときたま書くことや写真を撮ることに夢中になります。
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