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2017年07月16日
仲介現場の舞台裏

売買委託のお得意様


懇意にしているオーナー様より久しぶりに電話を頂きました。「相談があるので自宅にいらして頂けますか?」そのオーナー様からは私が不動産業を開業以来繰り返し何回も不動産売買のご用命を頂いてきました。今回の依頼は?

将来を見据えて自宅の売買をお願いしたい


自宅に伺う前に今までの売買案件を振り返って、何となく予感はしていたのですが、やはり、そういう案件でありました。理由は、第一に自分に万一のことがあっても子供たちは既に独立して実家を引き継ぐ気持ちは無い。第二に最近、病気がちで身体のあちこちに不調が見つかり自宅敷地内の草取りも容易ではなくなった。自分自身で管理するにはしんどいので、何処か交通や病院施設に便利の良い賃貸物件に引っ越してのんびりしたい。との事でした。

確かにお気持ちはわかります。ご自身の病気がさらに悪化してからでは不動産の処分も思うようにできなくなり、固定資産税や維持管理費の出費だけ余分な負担になることを心配しているのでしょう。

早速、物件の概要調査と価格条件等の査定作業を進める事を約しました。

この記事を書いた人
鈴木 光浩 スズキ ミツヒロ
鈴木 光浩
埼玉県加須市で24年間不動産に関わる事業、取引を続けてきました。 最近は公益社団法人の理事職も兼任しています。還暦も過ぎたので 頑張らず、我慢せず、根性持たずのゆるゆるペースが仕事の基本ですが、 不動産売買の本質、賃貸不動産経営の本質的な問題について理解した上で 各種コンサルティングを日々行なっています。自分自身で収益物件の購入・ 売却、賃貸経営を実践しています。失敗も成功も経験ありますので案件に 適した提案が出来ると思います。趣味は心身の健康書籍の読書と将棋観戦。 世の中で起きていることを見ること、聴くことが好きで、好奇心に満ち、 ときたま書くことや写真を撮ることに夢中になります。
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