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2017年07月13日
健康豆知識

座りっぱなしはやめよう

事務仕事でずっと座りっぱなしの状態を続けると、健康には良くないようです。長時間の事務、残業は「働き方改革」を考える以前に寿命を縮めるかもしれません。

科学的な検証は?

米国の研究では1日2時間未満の成人と、2~4時間異常座っている成人と比べると死亡リスクは11%アップするそうです。 冠動脈疾患死亡のリスクが18%上昇することも示唆されました。 そして1時間座り続けることで22分の寿命が短くなるという計算が出たとのこと。 もちろんこれは机上の計算ですが、これほど座り続けるということは良くないことなのです。

座りっぱなしの解消法は?

過食などの場合は、週に2回程度の休日の運動でも改善することができますが、座りっぱなしの改善はそんな程度ではまったく無理とのこと。 座りっぱなしの状態をなくすしかないとのことでが、それは現代においてはとても難しいことでしょう。
しかしインディアン大学での研究によると、それ以外にも解消法が明らかにされました。 1時間座っていた人は時速3キロの早さで5分歩くことで、状態はとても元に戻ることが分かったのです。 つまり1時間に1回、たった5分程度の歩きをすればいいのです。 その他医師などによっても、やはり1時間に1回ストレッチなど血液循環を良くすることを推奨している人もたくさんいます。 やはり1時間に1回の休憩することは、とても重要なようです。

外出しやすい職場環境も大切


真夏の猛暑日に屋外で長く歩くことは危険ですが、当社では管理物件の確認とか銀行での入出金業務など出かけやすい環境を大切にしているつもりです。事務所内でも資料を取りに行ったり、来客を迎える時に飲み物を用意したり、小まめに動くことで1時間以上座りっぱなしにならないように気をつけています。座りすぎたら立ち上がってストレッチをするのも恥ずかしくありません。それぞれの身体の柔軟度に応じて上体や足腰を動かしましょう。
この記事を書いた人
鈴木 光浩 スズキ ミツヒロ
鈴木 光浩
埼玉県加須市で24年間不動産に関わる事業、取引を続けてきました。 最近は公益社団法人の理事職も兼任しています。還暦も過ぎたので 頑張らず、我慢せず、根性持たずのゆるゆるペースが仕事の基本ですが、 不動産売買の本質、賃貸不動産経営の本質的な問題について理解した上で 各種コンサルティングを日々行なっています。自分自身で収益物件の購入・ 売却、賃貸経営を実践しています。失敗も成功も経験ありますので案件に 適した提案が出来ると思います。趣味は心身の健康書籍の読書と将棋観戦。 世の中で起きていることを見ること、聴くことが好きで、好奇心に満ち、 ときたま書くことや写真を撮ることに夢中になります。
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