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2017年07月12日
オーナー様用役立ち情報

建物をライトアップする


アパートマンションの案内はたいてい日中に行いますが、冬と夏とでは夕方近い時間帯の明るさは違います。昼間は目立たない外灯が薄暗くなった頃に主役になることもあります。外観が余り目立たない建物でも明かりがつくと面目躍如になるのも面白いもの。

あるアパート完成見学会で


あるオーナー様は市内のアパート完成見学会で建物と周辺の外灯の明るさを見て、「これを自分のアパートにも導入しよう。」と思いました。早速、職人や業者さんを呼んで玄関や共用部分の古くなった外灯を交換したり、追加設置したりで建物のライトアップをしてみました。

すると、築20年の建物も夜になるとライトアップ効果により、魅力ある建物に見えてきました。2月の繁忙期には夕方近くの内見者から喜ばれ、空室だった2部屋に申込みが入りました。外灯が良くなると室内の照明器具もデザイン性のある照明に変えたくなるもので、これも退去のたびに交換すると、こちらも評判が良いようです。今や、このアパートは人気物件となり、空室の心配はなくなりました。

これから外灯交換、照明器具交換をするならLEDを!


今やLED照明はどの家電店でも通販でも多種類が入手できるようになりました。

お勧めしたいのは外灯をLEDに交換することです。アパートの入居者にとって、廊下の外灯の電球が数カ所切れているのは何とも寂しげないやな光景です。LEDならば、寿命が圧倒的に長くなり消費電力も低くなります。購入金額は一般電球より割高ですが、アパート周辺が目立って明るくなるのは、とても良い環境を近隣にもたらします。

自己所有建物の差別化と周辺環境の向上両面から外灯をLEDに交換することをご検討頂ければ幸いです。

この記事を書いた人
鈴木 光浩 スズキ ミツヒロ
鈴木 光浩
埼玉県加須市で24年間不動産に関わる事業、取引を続けてきました。 最近は公益社団法人の理事職も兼任しています。還暦も過ぎたので 頑張らず、我慢せず、根性持たずのゆるゆるペースが仕事の基本ですが、 不動産売買の本質、賃貸不動産経営の本質的な問題について理解した上で 各種コンサルティングを日々行なっています。自分自身で収益物件の購入・ 売却、賃貸経営を実践しています。失敗も成功も経験ありますので案件に 適した提案が出来ると思います。趣味は心身の健康書籍の読書と将棋観戦。 世の中で起きていることを見ること、聴くことが好きで、好奇心に満ち、 ときたま書くことや写真を撮ることに夢中になります。
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