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2017年07月11日
オーナー様用役立ち情報

家賃各種割引の考え方


家賃の調整方法で「家賃を下げる理由」をつけることによって、同じアパートの他入居者家賃の影響を最小限にとどめる効果を期待できるかもしれません。その他の表現の仕方も考えてみる価値はあります。

割引対象者を限定する


UR賃貸の各種割引特典を見ると、ものの見方次第でいろいろな割引が考えられるのだな、と気付かされます。例えば、

近居割→URどうしの近居なら、5年間家賃が最大20%オフ!

U35割→35歳以下の方(学生の方も)にピッタリ!家賃が3年間お得!

子育て割→子育てファミリーにピッタリ!家賃を20%サポート(減額上限25000円)

そのママ割→子育て世帯にピッタリ!家賃が3年間お得!

これらは対象を限定した割引ですが、その他に申込期間を限定した「期間限定割引」キャンペーンもあります。

フリーレントか初月100円家賃か?


1カ月分か2か月分相当の家賃を無料にする「フリーレント」サービスとするか、

或は初月家賃のみ「100円」として「家賃が100円!?」というインパクトのあるケアッチコピー付の広告を出すか、手法はいろいろです。これから部屋を探していく方々の心にピッと響くような言葉を使うことに各業者さんとも苦心しているのが競争激化時代の賃貸住宅市場における「キャンペーンの言葉」なのです。

この記事を書いた人
鈴木 光浩 スズキ ミツヒロ
鈴木 光浩
埼玉県加須市で24年間不動産に関わる事業、取引を続けてきました。 最近は公益社団法人の理事職も兼任しています。還暦も過ぎたので 頑張らず、我慢せず、根性持たずのゆるゆるペースが仕事の基本ですが、 不動産売買の本質、賃貸不動産経営の本質的な問題について理解した上で 各種コンサルティングを日々行なっています。自分自身で収益物件の購入・ 売却、賃貸経営を実践しています。失敗も成功も経験ありますので案件に 適した提案が出来ると思います。趣味は心身の健康書籍の読書と将棋観戦。 世の中で起きていることを見ること、聴くことが好きで、好奇心に満ち、 ときたま書くことや写真を撮ることに夢中になります。
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