株式会社加須不動産
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2018年08月01日
オーナー様用役立ち情報

挑戦しなければ、きっと後悔する

不動産オーナーにとって、これからの5年、10年は「受難」の時代です。だからといって悲観するのではなく、如何に難しい選択の局面を乗り切っていくかが問われるのです。何かを決断する時に、Amazon.comを創ったジェフ・ベゾスの言葉を鏡にすることは如何でしょう?きっとオーナーの決断を後押ししてくれると思います。

若き日のベゾスの決断は?

大学卒業後にベゾスはまずビジネスの仕組みを学ぼうとベンチャー企業を選び、数社で実績を積みました。1990年に金融会社に転じ、コンピューターの仕事で認められて28歳で副社長になり、前途洋々でした。ところが、1994年、急成長するインターネットで本を売るアイデアを実現しようとして提案するも社長に拒否され、起業を考え始めます。

この時ベゾスは「後悔最小化フレーム」という考え方で将来を決めました。老人となった時にどちらの選択の方が後悔が少ないかで判断するのです。80歳になった時、30歳の時に多額のボーナスを失ったと悔やむか?「ノーだ」起業しなかったと悔やむか?「イエスだ」「挑戦しなければきっと後悔する。それは逃れようのない事実だった」と思った。挑戦して後悔するなら納得がいく。挑戦しなかった後悔は取り返しがつかない。こうしてベゾスはアマゾン創業へ踏み出したのです。

若き日も壮年の日も老年に至るまで

収益不動産を保有し続ける不動産オーナーにとっては、不動産を取得する時からベゾスの起業の如く「挑戦」の連続だったわけです。いくら建築メーカーや税理士、銀行担当者に勧められたからといって現状からの変化をもたらしたのは最終的に「オーナーの決断」だったはずで、それを私たちは「挑戦」と呼んでいます。「挑戦」は必ずしも「成功」という結果をもたらすとは限りませんが、挑戦しない、より挑戦する方が後悔しないはずだ、と思ったのではないでしょうか?その時の決断を振り返ってみれば確認できましょう。

最近の私的決断と挑戦について

最近約2年間の私的決断と挑戦を振り返ると、まず*個人事業の宅地建物取引業を法人化した。(不動産貸付業は個人事業で継続)*土地付中古住宅を購入後、施行を加え、転売した。*長期保有していた収益不動産を売却した

この3プロジェクトだけでも社内システムや人事労務、資金調達を含め大きな「現状変更」を目指すものでしたが、背景にあったのは、外部環境と市場の変化の現状分析から、10年後の自分がやらなくて後悔しそうな案件と判断して挑戦したものです。

ベゾスの言葉を知ったのは最近ですが、やはり不動産オーナーは常に「現状分析」と「将来の自分が後悔しない選択」を検討しなければなりませんね。

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