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2017年07月08日
賃貸管理の舞台裏

告知事項とするかどうか?


当社管理のアパート入居者と連絡が取れないと市役所の福祉課担当者から電話があり、安否確認のため、鍵を貸し出すことになりました。さて、万一の場合、告知事項ありの物件とする判断の基準は?

告知あり=事故或いは心理的瑕疵あり


告知事項ありにするか否かは、該当物件の室内で自殺や殺人等の「凄惨な」事故があったかどうか?

或いは室内で孤独死して死亡から発見されるまでの時間が「長期」になった場合、「長期」の定義はやはり異臭とかハエの数が増えたとかの現象が出ていれば確実にそうなのですが、1日を超えたら告知事項ありにした方が良いのではと判断しております。

今回の事例では結果どうなったか?次回のブログで経過を報告いたします。

この記事を書いた人
鈴木 光浩 スズキ ミツヒロ
鈴木 光浩
埼玉県加須市で24年間不動産に関わる事業、取引を続けてきました。 最近は公益社団法人の理事職も兼任しています。還暦も過ぎたので 頑張らず、我慢せず、根性持たずのゆるゆるペースが仕事の基本ですが、 不動産売買の本質、賃貸不動産経営の本質的な問題について理解した上で 各種コンサルティングを日々行なっています。自分自身で収益物件の購入・ 売却、賃貸経営を実践しています。失敗も成功も経験ありますので案件に 適した提案が出来ると思います。趣味は心身の健康書籍の読書と将棋観戦。 世の中で起きていることを見ること、聴くことが好きで、好奇心に満ち、 ときたま書くことや写真を撮ることに夢中になります。
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