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2017年07月05日
オーナー様用役立ち情報

検討事項その4募集の仕方はどうか?


いくら建物や共用部、設備、間取りを良くしても、その物件が実際にお客様の目に入らなければ意味がありません。募集の仕方はどうでしょうか?現代ではインターネットの各サイトに登録されていなければ、お客様の目には入らないと考えてください。

どのような広告媒体があるでしょうか?


広告媒体には

1、店頭掲示 2、チラシ配布 3、地域配布型の情報誌

4、現地案内看板 5、住宅情報誌 6、インターネットホームページ

があります。

この中では、やはりインターネット媒体がお客様にとっては無限の情報を無料で、しかもリアルタイムで外出先でも(スマホで)得られるという有利さで優れた媒体になっています。

「まず、インターネットで物件を絞り込んでから来店する」という行動をとる人が急増して、不動産業者にとっても情報誌やチラシより広告作成コストが少なくて済むため、双方がインターネット上の情報を基に商談のやりとりをするようになってきているようです。

 

オーナー様の部屋は星の数ほどある中から選ばれている


インターネットは瞬時に多くの人に情報が発信されますが、その情報が検索によって目立つところに表示されなければ、いつまでたっても部屋探しのお客様の手元に情報が届きません。

インターネット上の不動産検索サイトには星の数ほど賃貸住宅の募集中物件が掲載されていますが、その中でお客様の目に止まるには、どのような工夫をすれば良いかが、情報発信の賄い手である不動産管理業者、そしてオーナー様自身にも求められていると言えるでしょう。

物件毎の紹介ページをユニークに差別化するには?


賃貸不動産の紹介ページを作る際に、一般的な物件概要や間取、写真情報の他に部屋探しをしている人の興味をひきそうな素材として何があるのかを常に試行錯誤していくことになります。

また、間取情報や建物内外観写真の撮り方や見せ方を情報発信する会社が質を高めるべく努力しているかどうか、オーナー様もその物件掲載サイトを確認して、評価されると良いでしょう。

「何でもお任せ」は気楽なスタイルですが、自分の物件広告をどうするか自分で考えないことに進歩はないものと心得てください。

この記事を書いた人
鈴木 光浩 スズキ ミツヒロ
鈴木 光浩
埼玉県加須市で24年間不動産に関わる事業、取引を続けてきました。 最近は公益社団法人の理事職も兼任しています。還暦も過ぎたので 頑張らず、我慢せず、根性持たずのゆるゆるペースが仕事の基本ですが、 不動産売買の本質、賃貸不動産経営の本質的な問題について理解した上で 各種コンサルティングを日々行なっています。自分自身で収益物件の購入・ 売却、賃貸経営を実践しています。失敗も成功も経験ありますので案件に 適した提案が出来ると思います。趣味は心身の健康書籍の読書と将棋観戦。 世の中で起きていることを見ること、聴くことが好きで、好奇心に満ち、 ときたま書くことや写真を撮ることに夢中になります。
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