(本店)09:00 - 17:00(花崎店)09:30 - 17:30
(本店)月曜定休(花崎店)木曜定休
2017年10月14日
賃貸管理の舞台裏

連帯保証人家賃債務を精算


滞納家賃債務につき分割精算する約定書を交わしていた賃借人が分割払い4回目で不履行になり契約解除予告を本人と連帯保証人に出状していたところ、連帯保証人から連絡が入りました。

滞納分の家賃債務は全額精算


約半年分の未払い家賃債務金額30万円近くを連帯保証人の親族より現金払い頂き、賃借人本人も交えて来月からの契約継続条件を話し合いました。

今回連帯債務の履行にご協力頂けたのは、本年5月の契約更新時に「既に家賃滞納債務がある事」「滞納債務について分割返済する内容の支払約定書を本人から提出いただいている事」2点を説明した上で連帯保証人引受け承諾書に署名捺印頂いていた経緯があったからだと思います。

今後の契約継続の条件


1、家賃債務保証会社との保証委託契約が可能だったら契約書を書き換える

2、本人の収入根拠を示してもらう(会社名、収入金額)

3、連帯保証人様には最低でも緊急連絡先になって頂く、保証会社の審査結果次第では保証会社保証契約でも連帯保証人になって頂く場合も有り得る。

以上の概要で契約更新手続き検討に入りました。

オーナーには上記状況を伝え、必要に応じて契約切替時の調整案裁量を頂く予定です。

この記事を書いた人
鈴木 光浩 スズキ ミツヒロ
鈴木 光浩
埼玉県加須市で24年間不動産に関わる事業、取引を続けてきました。 最近は公益社団法人の理事職も兼任しています。還暦も過ぎたので 頑張らず、我慢せず、根性持たずのゆるゆるペースが仕事の基本ですが、 不動産売買の本質、賃貸不動産経営の本質的な問題について理解した上で 各種コンサルティングを日々行なっています。自分自身で収益物件の購入・ 売却、賃貸経営を実践しています。失敗も成功も経験ありますので案件に 適した提案が出来ると思います。趣味は心身の健康書籍の読書と将棋観戦。 世の中で起きていることを見ること、聴くことが好きで、好奇心に満ち、 ときたま書くことや写真を撮ることに夢中になります。
arrow_upward