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2017年10月06日
健康豆知識

50歳からの健康・長寿におやつを!


中年を過ぎたら、間食は意識的に戦略的に行う必要があります。何故なら若い頃からの食習慣の積み重ねが身体の不調となってでやすいから、そして、ちょっとした不調が病気につながりやすいからです。

自分に必要な栄養素を考え、食べ方を選ぶ

厚生労働省の発表によると、高齢者で介護が必要となった人の原因の約10%が「骨折・転倒」です。60歳代では2人に1人、70歳以上になると10人に7人が骨粗鬆症になると言われています。これには女性ホルモンの作用もありますが、軽く転んだだけで骨折してしまうのは「カルシウム不足」が原因でしょう。

また、ビタミンDと必須アミノ酸、とくにロイシンを間食によって補う事ができれば、筋力アップにつながります。骨を支える筋肉を鍛えることによっても、骨折やそこから始まる「寝たきり」を防ぐことが出来るでしょう。

或いは現在、爆発的に人口が増加している「認知症」の予防にも食事の摂り方、間食の摂り方が関係していることがわかっています。

食欲減退に間食で栄養補助を


よく、「年をとると食べる量が減る」と言います。元々食べ過ぎていた人が適量に収まり、健康的にやせるのなら結構なことですが、最低限の量すら食べられなくて栄養状態が悪くなり、やせ細ってしまう方も少なくありません。その様なときに取り入れた方が良いのが「満腹感は生まれないけれど栄養価が高くてエネルギーになりやすい」間食です。液体なので負担にならず高い栄養を摂取することが出来る栄養補給飲料などです。これらは大半が200キロカロリー程度です。固体でも大丈夫なら糖質が少なめの「ソイジョイ」がお勧めです。
この記事を書いた人
鈴木 光浩 スズキ ミツヒロ
鈴木 光浩
埼玉県加須市で24年間不動産に関わる事業、取引を続けてきました。 最近は公益社団法人の理事職も兼任しています。還暦も過ぎたので 頑張らず、我慢せず、根性持たずのゆるゆるペースが仕事の基本ですが、 不動産売買の本質、賃貸不動産経営の本質的な問題について理解した上で 各種コンサルティングを日々行なっています。自分自身で収益物件の購入・ 売却、賃貸経営を実践しています。失敗も成功も経験ありますので案件に 適した提案が出来ると思います。趣味は心身の健康書籍の読書と将棋観戦。 世の中で起きていることを見ること、聴くことが好きで、好奇心に満ち、 ときたま書くことや写真を撮ることに夢中になります。
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