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2017年08月02日
賃貸管理の舞台裏

オーナー様と連携しやすい管理システム


オーナーが管理会社に期待する管理内容と管理会社がオーナーにとって有益と考える管理内容は必ずしも一致しないかもしれません。オーナーであり管理会社代表でもある立場からこの問題を考えて見ます。

オンライオンとオフライン双方での交流


建物管理においては、必要な部材の交換や修繕は管理委託契約で事後承諾の範囲内金額ならば事前確認無しで動けるようにシステムを作ります。報告はオンラインでも済むように。掲示板或はスマホのアプリでも可能であるかもしれません。

一方、オーナーはオフラインで管理現場担当者の生の声を聞いたり、最新のトピックを話題に意見交換する場も希望されることがあります。

オンライン、オフライン双方でオーナーと管理業者がインタラクティブに情報交換できる「場」を持てる管理システムが望まれるような気がします。

オーナーは孤独?だったら寄り添える管理担当者が必要


物件新築時には入れ替わり立ち代わりオーナーの周囲に寄り添っていた建築会社・管理会社部隊が、契約引渡しを過ぎると、だんだん接触しなくなるのは通例です。

アパートマンションの収益管理は一体、うまく行っているのだろうか?将来の出口戦略はどうしたら良いのだろうか?家族にも相談出来ない様な(事業者という立場では)孤独なオーナー様は結構いらっしゃるのではないでしょうか?

そんなオーナーに寄り添える専属の担当がいれば、管理の幅や質が向上できる要素はたくさん見つかりそうですね。

この記事を書いた人
鈴木 光浩 スズキ ミツヒロ
鈴木 光浩
埼玉県加須市で24年間不動産に関わる事業、取引を続けてきました。 最近は公益社団法人の理事職も兼任しています。還暦も過ぎたので 頑張らず、我慢せず、根性持たずのゆるゆるペースが仕事の基本ですが、 不動産売買の本質、賃貸不動産経営の本質的な問題について理解した上で 各種コンサルティングを日々行なっています。自分自身で収益物件の購入・ 売却、賃貸経営を実践しています。失敗も成功も経験ありますので案件に 適した提案が出来ると思います。趣味は心身の健康書籍の読書と将棋観戦。 世の中で起きていることを見ること、聴くことが好きで、好奇心に満ち、 ときたま書くことや写真を撮ることに夢中になります。
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