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2017年07月29日
オーナー様用役立ち情報

賃貸アパートの設備機器保証は優れもの


賃貸住宅オーナーにとって、築年数が古い建物の住宅設備の故障対応は悩ましい問題ではないでしょうか?設備が古いだろうから出来れば交換したほうが良い。でも突然の出費が続くと資金繰りが大変?

建物設備メンテナンスを専門会社に委託していますか?


多住戸の賃貸マンション、例えばエレベーター付で専用の受水槽やポンプ等もあり、エアコンもある、その様な賃貸建物でしたら、通常は新築時に設備メンテナンス会社とも保守点検契約をすべきでしょう。オーナー様ご自身で修理手配する事は普通しないでしょうから。もし、2階建て以内の賃貸アパートで設備メンテナンス会社との契約が無い場合、入居者から設備クレームを受けた管理会社から交換を勧められたら、それに応じないわけにいかないでしょうね。この設備クレームが素人判断では修理で済ませれば、まだ使えるものか、また直ぐに故障してしまいそうな内容なのかがわかりません。再三クレームを受けるものだったら交換してしまいましょうよ、と言うのが管理会社の言い分です。

賃貸向け住宅設備保証サービスがあります。


設備メンテナンス会社との保守点検契約より低い料金で万一に備えられるのが、「賃貸向け住宅設備保証サービス」です。その特徴は、毎月一定の料金で*修理回数無制限 *同等品の交換サービス *24時間365日受付対応可 *事前機器検査不要 と言う内容です。おそらく、このサービスシステムも各種保険のような「大数の法則」を使っているので、加入するオーナー様が増えるほど、コストに見合う収益に寄与してくれる、と期待しているのです。
この記事を書いた人
鈴木 光浩 スズキ ミツヒロ
鈴木 光浩
埼玉県加須市で24年間不動産に関わる事業、取引を続けてきました。 最近は公益社団法人の理事職も兼任しています。還暦も過ぎたので 頑張らず、我慢せず、根性持たずのゆるゆるペースが仕事の基本ですが、 不動産売買の本質、賃貸不動産経営の本質的な問題について理解した上で 各種コンサルティングを日々行なっています。自分自身で収益物件の購入・ 売却、賃貸経営を実践しています。失敗も成功も経験ありますので案件に 適した提案が出来ると思います。趣味は心身の健康書籍の読書と将棋観戦。 世の中で起きていることを見ること、聴くことが好きで、好奇心に満ち、 ときたま書くことや写真を撮ることに夢中になります。
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